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私にとってトールペイントって?(原点)

こんにちは。天根です。


私、ホームページや、サイトに、

「トールペイントが自分を救ってくれた」
って、何回か書いてるんですけど、

今日は、そこを深く掘り下げたいと思います。


この話をして良いのか?と
不安な気持ちも、正直、あるんですけど、

このブログは、
なるべく思ったままに発信するって決めてるので、
ぶっちゃけます。


(メルマガ読んでるかたには
え?あの話ってそういうことだったの?っていう内容が含まれていると思います。)



トールペイントが救ってくれた。という言葉を聞いて、
「大げさだなぁ」と感じてらっしゃるかもしれません。


でも、実際には、私にとって、
トールペイントって、それ以上の存在なんです。


特に、20代の時は、
「トールペイントにすがっていた」
ような状況だったと思います。

(ちょっと重い話になるので、
そういうのが苦手なかたはバックしてください)



ちょっと時さかのぼって、

私には、中学校2年の時に、
「精神科医になりたい」
という、マジで叶えたい夢ができました。


その夢を叶えるために、
医学部への進学率が高い高校を選び、

入学してからは、
友達と遊んだり、学校生活を楽しむことより、
とにかく毎日勉強しました。


そこまでは良かったのですが、
たぶん、前のめってたんでしょうね。

期末試験のために1ヶ月くらい、
徹夜で勉強してしまったんです。


そして、無事に期末試験を終え、
結果が出たあたりから、

自分の状態が、前と違うような感覚を感じました。

連日の睡眠不足とストレスで、
メンタル崩したんですね。


その時に、
自分の人生の方向性が180度ひっくり返りました。


勉強しても頭に入ってこないので、
あれだけ叶えたかった夢も諦め、

それよりも、
人間関係が上手くいかなくなりました。
(親や兄弟、友人とも)


人と話すのがしんどくなり、
社会に出るのが怖くなりました。

その状態は、20代に入っても続きました。



でも、その状況でさえも、どん詰まりになって、
半分ヤケクソで、外に一歩踏み出した時に、

トールペイントに出会いました。


何も続けたことがない、
なにもかも中途半端、というより、何も持っていない自分が、


トールペイントの先生から、

「今まで、数えきれない程の生徒さんを教えてきたけど、
その中でも由羽さんは、3本の指に入る上手さだ」

と仰っていただきました。


その時、「これだ!!!」と思いました。

そして、
「これだけは、続けよう。自分のために。」
と、固く決意しました。


その気持ちを胸に、
というか、その夢があったから、
辛い時期を耐えることができました。


その時から、
今まで、10年続けてきました。


メンタルは20代のうちに、ほぼ回復し、
今は、友人にも囲まれ、

昔の自分のことを正直に話せるくらいの仲の人もいて、

企業で働くという経験もして、
落ち込むこともありますが、元気に過ごしています。


たぶん、その20代の時に、
トールペイントに出会ってなかったら、
今の自分は、無いかもしれないです。


昔の、辛い時期に、
占いの本を読んでいて見つけた言葉、

「あなたは、何か、コレ!っていうものを見つけたら強くなれるよ。」

それが、今でも、脳裏に焼き付いてます。


きっと、その、コレ!っていうものが、
自分にとっては、トールペイントだったんだと思います。


それが、今、私の、
人にトールペイントを伝えたい気持ちの原点になってます。

というか、自分にできることが、それしかないんですよね。笑


そこに、一種の、使命感すら感じてる自分がいます。


なんなんでしょうね、
自分から、トールペイントを探した訳ではなく、

ある日、偶然、出会って、
確信めいたものを感じて、

10年続けて、
今では、人生の支えになってるって。


不思議ですよね。


辛い経験も多かったですけど、

偶然、こんな良い出会いがあるなんて、
人生も捨てたもんじゃないのかも。

と、今は思えます。



そんな感じで、先のことは分からないけど、
いつまでも、粘着質に(笑)続けていくんだろうなぁw


と、私にとってのトールペイント(原点)って、そんな感じです。

(個人の、人生の振り返りのような記事を、最後まで読んでくれてありがとう^_^☆)


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