結局、ペイントをビジネス(仕事)として捉えられなかった話

こんにちは。
天根 由羽です。

今日は、私の今の気持ち、決意について、お伝えしたいことがあり、この記事を書いています。

トールペイントで自己実現をする
(それで食っていく)という、
10年来の目標のために、

ここ2年で、無駄だと思うものを、
一切、生活から無くして過ごして、
がむしゃらに取り組んでいましたが、

結果、自分を見失いかけました。

「無駄だと思える事こそ、本当は大事なことだったんだ。」と気づいたので、
これからは、思ったことをありのままに書きますね。

「トールペイントを仕事、職業として捉えるのではなく、自分の中の1部分だと捉えたい。」

ここ数年、トールペイントを仕事として捉えて、発信を続けてきた結果、

自分の利益と、生徒さんの利益のあいだで板挟みになって、
自分の気持ちや、本当は何をやりたいのか、分からなくなり、
完全に、気持ちが迷子になりました。

「自分と生徒さんの利益、どっちも両立させれば良い」とか、
「お互いの幸せになれば良い」という、
心の持ちようを、

ビジネスを学ぶなかで、たくさん目にしたし、聞いてきたけど、

私は、どうしても2つを両立させて考えられないんです。

頭では分かっていても、感覚として、腑(ふ)に落ちないんですね。

すごい複雑に考えすぎなのか、不器用なのか、

自分の利益を考えれば、罪悪感が生まれ、
かと言って、
相手のことばかり考えて、自分を無視すれば、虚しくなり、

どうやっても、どちらかの視点に、かたよってしまいます。

「両立させないと」と、思えば思うほど、
がんじがらめになっていました。

「あーもうっ!お互いの利益なんかどうでもええわっ!

仕事(ビジネス)だと思うから、がんじがらめになるんやっ!

自分の思ったことを、好きなように発信するんや!

それが、楽しむってことや!それこそが自己実現や!」

という結論が出たので、
第一歩として、この記事を書いています。

【すみません。

生徒さん、読者さんに、
「トールペイントを楽しもう!それが1番やっ!」
て伝えてきたんですけど、

ここ最近の自分は、全く楽しめてなかったです。】

「自分を救ってくれた、トールペイントを広めたい。」っていうのは、嘘偽りない、私の本心ですが、

完全な趣味という捉え方ではないし、
(自分に誇れるものがこれしかないから。)

かといって、
完全な仕事として捉えるのは、もっと無理です。

そもそも、どっちかに決める必要あったんか?
(たぶん、考えすぎる性格なんだろなぁ。表面明るいですが。笑)

まだ、思ったままを投稿することに、
ジレンマも不安も感じていますが、

「本当の私をちゃんと知ってもらって
トールペイントに入ってもらえたら、こんなに自分にとって嬉しいことなんて、あるんやろか?」

って、心が叫んでるので、とりあえず、やってみますね。
自分の幸せのために。

(自分が幸せじゃなきゃ、他の人に手を貸すこともできないので。)

これを読んでるあなたも、

生きてると、社会での役割とか、肩書きとか、
「こうあらねばっ!」ってこと、多いけど、

「最近、辛いなぁ」って感じることが多い時は、

ご自身の幸せや、
したいことを無視してるのかもしれません。

ちょっと頑張り過ぎてるのかもです。

私の、今の本音は、

「理想の講師像、リーダー像は捨てたい!」

「私は私の、生徒さんは生徒さんの道を歩く。

その2つを繋いでくれるツールの1つがトールペイントなんやろ。

(お互いの利益ってなんやっ!!)」

です。

たぶん、利益を出すことに重きを置く、ビジネスの視点、
広く言えば、資本主義や、効率的な作業とか、

そういうの、自分は、ヘドが出るくらい苦手なんだと思います。性格的に。

あと、自分を頼ってくださる人(生徒さん、読者さん、お客様)を、
大事にする視点をもちながら、
利益を出すこともちゃんと考える。

という技を身に着けようと、
2年間、頑張ってみたけど、できないです!!

しかも、その代償として、
昔は、おっとり、穏やか系の性格だったのに、
ちょっとサバサバ系になりかけました!(これ、本当、辛いですよ。笑)

そんな感じで、ここ何年か、トールペイントを楽しめていなかった私ですが、

がんじがらめの考えから抜け出し、

今まで、生徒さんや読者さんに伝えてきたように、
私自身も、再び、トールペイントを楽しんでいこうと思います。

そして、あなたにとっても、トールペイントが楽しい時間になるのを、心から願っています。

私の決意を、ただただ書いた記事(笑)でしたが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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