自分で自分を認めてあげることが大事!自分を認める方法とは?

こんにちは。

ゆう工房のユウ
(またの名をおむすびゆう子)です。

今日から、ブログ的に、
日記なんかも書いちゃったりしようと思います。

わたくし、最近、
本をよく読むようになりました。

最近まで本が苦手だったんですけどね。笑

高校時代に、
図書館の本を、全部読んでやろうと思って、
片っ端から読んでいたら、

そっから、
活字アレルギー気味になっちゃって、
本を読むのが辛くなったんです。

(笑えますよね。
中2病入ってる。笑)

それから、
本をあまり読まなくなった私ですが、

4月くらいから、
もっと自分の内面を知りたいなと思って、

心理学とか、
自己啓発系の本を読み始めたんですよね。

(単純に、凹むことが続いたので、
打たれ強い自分になりたかったんです。笑)

最初は、内容がスムーズに
頭に入ってこなかったんですけど、

しばらくすると
上手く読めるようになって、

単純に、
読んでて面白かったですね。

当時、私が悩んでいたのは、
職場の後輩との関係なんですが、

そのことがキッカケで、

ある日、
不安をバネにしているような
自分の生き方に、疑問を感じたんですよね。

「私、このままで良いの?」と。

(もちろん、そういう考えが
ダメだと言いたい訳ではなく、

私自身が、ずっとそれをやってきて、

越えられない壁にぶつかったので、

単純に、その考えは、
私にはもう合わないんだ。
と思ったんですね。)

そこで、
その答えを探したくて、

本とか、ブログとか、メルマガとか、
いろんな文章読んだんです。

そこで分かったことは、

不安をバネにして
走っていた私は、

アクセルとブレーキを
同時に踏んでる状態で、

自分が行動するように、
自分にずっとハッパをかけていた。
ということ。

極端な言い方すると、そうやって、
無意識のうちに、
自分で自分をいじめてたんだな。

という事に気づいたんです。

自分で自分のこと、認めてなかったんですね。

だから、何か結果が出ても、
一瞬は嬉しいけど、

すぐに次の目標設定をして

また、自分にハッパをかける。
みたいな感じでした。

これって、
いつまでも現状に満足できない
負の連鎖ですよね。笑

さらにやっかいなのが、

自分のことを認めてないと、

他人の評価が気になるし、

他人に褒めてもらえたとしても、
それを上手く受け取れないんですよね。

「いやいや、自分なんて・・」と。

(例えば、成功者といわれる人でも
幸せを感じられない人って多いようですが、

なぜそうなるかって、
どれだけ外側の条件が揃っても、
心が満たされないからですよね。)

そんな事に気づいちゃったんで、
最近、自分に誓いを立てました。

「自分で自分を認めてあげる!」って。笑

まぁ、そんなすぐに
上手くいかないのは分かってます。笑

でも、まずは、
自分で自分を否定するのはやめようと。

頭が自分を否定する言葉を言ってきた時は、

「いやいや、まぁ、こんな時もあるよね♪」とか

「たまたま、調子が悪かっただけだよね」と

自分に言ってあげることにしました。

私みたいに、
不安をバネにしてきた人って、

「それをなくしちゃうと、
なにかをする時の原動力がなくなって
何もしなくなるんじゃないか。」

という不安が根底にあって、

こういう考え
(自分で自分を追い詰めること)を

なかなか止められないタイプが
多いんですよね。

でも、実は、そんなことはなくて、
自分で自分を本当に認められるようになれば、

自分を愛する気持ちが生まれて、
自分のために行動してあげよう
という思いが生まれるので、

行動力が無理なく生まれてくるらしいです。

実際に、

私も、自分を否定する言葉を
頭で再生するのを辞めてみたら、

前より、なんか楽になったし、

最初のころは、確かに、
ちょっと行動量が減ったんですけど

しばらく続けた今では、
行動量が増えました。

いろんな問題が絡んでて、
自分一人では、どうしようもないときは、

自己肯定力を上げるセミナーとか、
カウンセリングとか、受けるのも良いと思いますよ。

(カウンセリングというと、
敷居が高いように感じるかもしれませんが、

人生をより良くするために受ける人、
たくさんいらっしゃいます。)

PS.

たくさんの本を読んだ中で、
最も印象に残った言葉は、

「不安からする行動は、
良い結果に結びつかない」

です。

当時の自分に当てはまりすぎてて、

これ読んだ瞬間、
「まさにーー!!」って
こころ撃ち抜かれました。笑

読んだ本の中で1番おすすめなのは、

「敏感すぎるあなたが
7日間で自己肯定感を上げる方法」

著者:根本裕幸

です。

この本で、自分の、
自己肯定感が育ってない理由が
分かりました。

私の経験と
1番リンクしていたんですね。

自己肯定感についての
入門書として読むのも良いですし、

人間関係に敏感すぎるのを
どうにかしたい人にもおすすめです。

(自分も、こう見えて、
人付き合いに、敏感なほうなんですよ。
いや、バレてる?笑)

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