ゆう工房のアッセンデルフト教材

ページをご覧になって頂き、
ありがとうございます。

ゆう工房のユウです。

このページでは、
近所に教室がないという
あなたでも、

自宅に居ながら、
アッセンデルフトが習える
教材を販売しています。

もし、
トールペイントや
アッセンデルフトに興味があれば、

3分だけ時間を使って、
この先を読んでいただけませんか?

3分後には、
この教材の内容も金額も、

(いろんな意味で。笑)

他の教材とは違うことが
お分かりになると思います。

では早速、
今からお話ししていきますね。

時間がかかりすぎる・・

あなたは、
「トールペイントって
すごく時間がかかるよなぁ」

って思ったことはありませんか?

トールペイントの中でも、
アメリカンという分野の
描き方は、

1つのモチーフにつき、

ベース
シェイド(影)
ハイライト(明るい部分)

を入れることが多いので、

正直、
“手間と時間”
がかかります。

それに比べ、
この教材で扱う
アッセンデルフトは、

簡単にいうと、

この
ベース・シェイド・ハイライトを

1筆(ひとふで)
で表現するので、

1つのモチーフを、
数分で
描くことができます。

どういう仕組みかというと、

1度に
丸筆に2~3色の色を取り、

独特の筆使いで
描いていくのです。

独特の筆使いというと、
難しく聞こえるかもしれませんが、

練習さえすれば、
マスターできるものです。

(教材の中では、

この筆使いや、
絵の具の取り方の
動画もご紹介します。)

この筆使いさえ
マスターできれば、

あとの学習は
スムーズに進みます。

そうして
アッセンデルフトを
マスターすれば、

結果的に、
1つの作品にかかる時間を、
かなり、減らすことができます。

(この教材では、主に、
花の描き方をマスターするので、

花を描いてみたい、
描くのが好きな
あなたには、

特におすすめです。)

私のアッセンデルフト作品↓

描けるようになるの?

これまでの説明を読んでも、

「本当に描けるようになるの?」と
不安だと思います。

もし、私があなたの立場であれば、
そう思うでしょう。笑

なので、
「本当に描けるのか?」
という疑問に、

まずは、答えたいと思います。

この教材では、

「アッセンデルフトが初めて」
という方でも、

早く
慣れていただけるように、

“筆遣い(ストローク)”と
”そのストロークを使って描く花”の

練習シートを、
(教材に出てくる、全てのパターン)
用意しています。

さらに、それに対応する
写真と解説も付けています。

この練習シートを使えば、
ただ市販の本を見るだけでは
つかめない、

“描くときの感覚”
が身に付き、

1人でやみくもに練習するよりも、

効率よく
コツをつかむことが出来ます。

どの色を使ったら良いの?

教材で学習を進める前に、

「アッセンデルフトって
どの絵の具を選んだら良いんだろう?」

と、疑問に感じるでしょう。

アッセンデルフト専用の絵の具
もあるのですが、

使うのは、

手に入りやすい、
通常のトールペイント絵の具

(アメリカーナまたはセラムコート)
で十分です。

ただ、アメリカーナや
セラムコートは、

色数が多いですよね。

例えば、
アメリカーナは、
全部で200色以上あります。

なので、
アッセンデルフトを
始めたばかりの頃は、

「どの色を使ったら良いの?」

と悩むと思います。

実際に、私も、
始めたばかりのころは、

アッセンデルフトに適した
色はどれなんだろう?

と試行錯誤しました。

でも、

描いては試し、
試しては描いてを
している中で、

ある時に、

”アッセンデルフトをする時に、

アメリカーナのこの品番を使ったら、
鮮やかな花の色が出る”

という、
色のレシピを見つけました。

それを、
この教材のなかで、
まるっと公開しているので、

これを見れば、
描く時に、色で迷わなくて済みますよ。

(もちろん、
この色を守らなくても、

色を選ぶのが苦にならない
場合は、

お好きな色で描いて頂けば
OKです。)


(テキスト制作中の写真)

オリジナル作品を描きたい・・

もし、あなたが
トールペイントをやったことが
あれば、

「オリジナル作品を
描いてみたい」

と思ったことが
あるかもしれませんね。

私も、
トールペイントを始めて
数年間は、

オリジナルを描いてみたいけど、
自信がなくて、
手を出せない状況でした。

(オリジナル作品なら
販売することができる

というのが、
魅力でした。)

トールペイントの
アメリカンの分野は、
絵画的な面があるので、

オリジナルを描こうと思うと、
ある程度
絵心が必要になってきます。

しかし、
アッセンデルフトの場合は

花の型が、
最初から
ある程度決まってるので、

(実は)
その組み合わせを変えるだけで、

オリジナル作品を
描くことができます。

ただ、その下絵
(花の型)を

本や雑誌のものを、

そのまま写して使う
(オリジナル作品を作る)
のはNGです。

そうは言っても、
下絵を、自分で
フリーハンドで描くのは、

なかなか難しいですよね。

なので、
この教材の中に、

受講生のかたに
自由に使っていただける、

アッセンデルフトの
花の図案(型)

(花を“右・左・全体”の
3つの角度から見たもの)

を載せています。

私がフリーハンドで
描いたものなので、

作品を描くときに
自由に使っていただいて
構いませんし、

この図案(型)に関しては、
著作権フリーにするので、

この型を、
ご自身なりに組み合わせて、
描いた作品であれば、

販売するのもOKです。

トールペイントを、趣味として、
ひたすら描くのも楽しいですが、

その作品に対価が生まれれば、

さらに描く時の
モチベーションも上がりますよね。

そして、お金を払ってまで、
自分の作品を買ってもらえる

というのは、
自信になります。

そして、もし慣れてきたなら、
図案(花の型)を
自分で描いてみると、

技術も、
さらに上達するでしょう。

そうやって、
アッセンデルフトの
花の図案(型)を、

ご自身の力で
描けるくらいになったら、

その時には、

もうこの教材を見なくても、
図案がなくても、
本を見なくても、

アッセンデルフトを

フリーハンドで
描くことができるように
なっています。

そうなったら、
教える側に回るのも
良いですね^_^

内容について

では、これから、
この教材の内容を
お伝えします。

この教材は予約販売です。

ご入金を確認して1か月後に、

メールでPDF形式の
教材をお送りいたします。

この教材には

1、花の描き方写真付き解説

2、筆遣い(ストローク)の練習シート

3、花の練習シート

4、花を鮮やかに見せる
色のレシピ(アメリカーナの品番)

5、“右・左・全体”の
3つの角度から見た、花の下絵

の5つの内容が入っています。

さらに今回は、
これに加えて

6.花を鮮やかに見せる
“布用絵の具”のレシピ
(布用絵の具 so soft の品番)

も入れました。

「布に描いてみたい」
という、あなたの
お役に立てると思います。

価格

では、一番気になるであろう、
この教材の価格をお伝えしますね。

価格:6,000円
(教材&6ヶ月メールサポート付き)

になります。

メールサポートが付いての
この値段は、
我ながら、安いと思います。笑

でも、このような価格にしたのには
理由が2つあるんです。

最初の理由は、
わたしからお願いしたいこと
があるからです。

お願いはたった1つ、
受講後に感想を送って欲しいのです。

(開講後に、
メールフォームを送信するので、

そこにご記入頂くだけでOKです。

その感想をもとに、
この教材をより良いものにしていきたい
と思っています。)

2つ目の理由は、

“手を出しやすい価格にしたかった”

という、
もうそのままの理由です。

(教材の内容は
モチロン充実させた上で。)

トールペイントを始めるにあたって、
ネックになってくるのが

“お金と時間”です。

「やりたいけど、
お金がかかるし、
教室に通う時間もない。」

という理由で、
諦めてしまう人を
見てきました。

好きなのに
“始められない”、

または
“辞めてしまう”
のはもったいない。

時間の面で、

自宅で習えるなら、
教室の行き帰りの時間がいらないし、

お金の面では、

教材(テキスト&メールサポート)
だけでも安く抑えれば、

「続けよう」
「やってみよう!」というかたが
増えるんじゃないかと思いました。

私自身が、
トールペイントをやっていて
楽しかったし、

なにより自信になったので、

「トールペイント仲間を
(ホンキで)増やしたい。」

と思っています。


あとがき

私は、
1番最初に作る教材は、

アッセンデルフトにしよう
と決めていました。

理由は、

アメリカンよりも
アッセンデルフトのほうが、
オリジナル作品が描きやすいからです。

私も、トールペイントを
はじめたばかりの時は、

「(オリジナルを)描くのは
ものすごくハードルが高い」

と感じていました。

図案を写すやり方で
描いている期間が長いと、

オリジナル作品に踏み出す、
”はじめの1歩”に
とても勇気がいるんですよね。

「その悩みを抱えてるかたが、
けっこう多いんじゃないかな。」
と思って、

(オリジナル作品が描きやすい)
アッセンデルフトを、
最初に扱うことにしたんです。

その、なかなか踏み出せない
第1歩を、可能にするよう、

私がお手伝いできれば、
と思っています。

ゆう工房の
「アッセンデルフト教材」に
関心をお持ちのあなたと、

講座の中でお会いできるのを
楽しみにしています!

教材についての
ご質問・ご要望等ございましたら、
こちらからお願いいたします。

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

ゆう工房 ユウ

※この教材はアッセンデルフトの中でも
“花の描き方”に特化した教材です。

アッセンデルフトの
全ての描き方をカバーしたものでは
ありませんので、ご了承ください。

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